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健康医療学部 公開講演会「超高齢社会における口腔機能向上へのアプローチ」1/1

京都学園大学は、 11月20日(日)に京都学園大学 京都太秦キャンパスにて「健康医療学部 公開講演会『超高齢社会における口腔機能向上へのアプローチ』」を開催いたします。 報道各社の皆様におかれましては、 ぜひ事前の告知や当日の取材をご検討いただけますよう、 よろしくお願いいたします。

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開催日時 2016年11月20日(日)10:00~12:00(受付開始 9:30)

●講師プロフィール

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三浦 宏子

国立保健医療科学院 国際協力研究部 部長
アジア地域に共通の課題である生活習慣病対策と高齢者ケアへの対応を研究テーマにされており、 「食べる機能からみた健康」を切り口に、 歯科保健と高齢者保健の両分野にまたがる学際的な研究を進めている

●会場  

京都学園大学 京都太秦キャンパス みらいホール(北館3F)

  • ※京都市営地下鉄東西線 太秦天神川駅 下車徒歩約3分
  • ※京都太秦キャンパスには駐車場はありません。 公共交通機関をご利用ください。

●申し込み  不要(参加費無料)

●定員  500名

超高齢社会を迎えたわが国では、 リハビリテーションの充実や生活習慣病対策といった、 健康や医療に関わる人材へのニーズが高まっています。

こうした時代の要請に応えて、 京都学園大学は2015年に健康医療学部(看護学科、 言語聴覚学科、 健康スポーツ学科)を新設し、 健康長寿社会を支える専門家を育成しています。

 摂食嚥下のリハビリテーションを担う言語聴覚士は医療や福祉の現場で人材不足となっており、 有資格者への求人が非常に多い職種ですが、 社会的な認知度はまだ低いのが現状です。

そこで今回、 健康医療学部では公開講演会として、 歯科保健と高齢者保健の両分野にまたがる学際的な研究を行う三浦宏子氏のレクチャー、 それに引き続き言語聴覚士の養成に携わっている本学の久育男教授(副学長、 健康医療学部長)との対談を行います。

 2035年には3人に1人が65歳以上となり、 健康生活の実現に向けた個々の生活習慣の見直しがより重要になってきます。
本学では、 健康と医療を「食べる機能」の面からも学び、 ライフステージを通したサポートを行える言語聴覚士の育成を目指します。