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『小児科オンライン』は子ども病院のクリスマス企画「おりがみツリー」を協賛します。1/1

『小児科オンライン』は今年のクリスマス、 400名以上の子どもたち、 妊産婦さんが入院する国内最大級の子ども病院である国立成育医療研究センターのクリスマス企画「おりがみツリー」を協賛いたします。

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「おりがみツリー」とは

・入院中の子どもたち、 家族、 病院職員が皆でおりがみを折り、 作品を集めて一つの巨大なツリーを作るプロジェクトです。

・毎年5000作品以上が集まり、 大きさは7mの高さになります。 毎年クリスマスシーズンに病院のエントランスホールに飾られます。 子ども病院内において他に類を見ないユニークかつ大規模な企画です。

・病院に関わる全ての人々が子どもたちの健康、 家族の幸せを願い、 一つの作品を作ることを目的としています。

・2012年のクリスマスから開始し、 今年で5回目の開催となります。

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『小児科オンライン』と「おりがみツリー」の関わり

・「おりがみツリー」は『小児科オンライン』代表の橋本が国立成育医療研究センターに勤務していた2012年に同僚の小児科医である利根川尚也医師と共に立ち上げた企画です。

・『小児科オンライン』の保護者の不安に寄り添い、 子どもたちの健康に貢献する理念と「おりがみツリー」のコンセプトは合致しており協賛を決定いたしました。

・協賛金は、 子どもたちに配られる5000枚以上の折り紙の一部などに使われます。

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五十嵐隆先生(国立成育医療研究センター 理事長)コメント

入院中や外来に来た子どもたち、 妊婦さんにとって、 少しでも明るい気持ちになってもらえたら、 という思いを込めて毎年「おりがみツリー」を実施しています。

年に一度、 クリスマスにセンター全体が患者さんを中心として一つになる大変貴重な機会でもあります。
『小児科オンライン』のサービスも病気のお子様を家で看病する親御さんの不安に寄り添う画期的なサービスだと思います。

「おりがみツリー」と『小児科オンライン』は子どもたちとその家族を応援したい小児科医の想いの部分で共通しています。 今回の協賛をセンターとして歓迎します。

「おりがみツリー」関連情報
下記ページより随時アップデートされます。 「おりがみツリー」HPでは、 寄付も受け付けています。