ニュース

「離乳食アドバイザー」第1期生の誕生1/1

「離乳食の専門家になりたい!」「お母さん達の悩みを解決したい!」…熱い思いをもった受講生が、 関東近郊だけではなく、 東北、 四国、 九州からも集まり、 代表理事の川口 由美子の熱い講義に耳を傾けました。 2016年11月26日に行われた「第1回 離乳食アドバイザー養成講座」のレポートです。

main

現在の子育てファミリーは、 離乳食について何らかの困りごとを抱えています。 「作るのが負担、 大変」「食べる量が少ない」など、 悩み事は多岐にわたり、 それぞれにいろいろな生活背景があります。

そんな今だからこそ、 乳児の生態を深く理解した上で、 子育てファミリーに寄り添ったアドバイザーが望まれています。

そのような現代のニーズに対応して、 11月26日、 一般社団法人 母子栄養協会が第一回「離乳食アドバイザー養成講座」を開きました。

講座を受けた受講生は、 保育士や栄養士、 学校教師、 食育関連資格保持者などが多くみられ、 受講理由を尋ねると、
「保育園では離乳食の相談が多いので、 アドバイスができたらいいと思った」と実際に指導に困った経験がある人から、 「子どもが産まれて食育に興味が出たため」という母親まで様々でした。

丸一日の講義を受講した後は、
「正しい離乳食を広めたい」「地元で離乳食教室を開いてみたいと思った」「保護者さんにアドバイスしていきます」など、 この受講を活かしたいという意気込みにあふれていました。

新しく誕生した「離乳食アドバイザー」の今後の活躍にご期待ください。


今後は、 妊活・妊娠期の女性の食事にはじまり、 離乳食・幼児食・学童期の子供まで、 それぞれのライフステージにあわせた母子栄養の専門家を育成することで、 育児に悩む母親たちに寄り添う人を増やし、 子供たちの健やかな成長を応援する取り組みを行っていきます。

次回は2017年1月26日(土)妊産婦アドバイザー養成講座、 2月4日(土)幼児食アドバイザー講座です。