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発売即重版決定! 「性」の視点で語る、新・国家論!北原みのり×佐藤優『性と国家』刊行記念イベント開催1/1

日本がロリコン天国である理由とは──?「性」にまつわる時事問題から、 普遍的ジェンダー論まで。 北原みのり×佐藤優が「性」の視点で語る、 新・国家論。 刊行記念特別トークイベント開催!

性」の視点で語る、 新・国家論!

なぜ日本軍「慰安婦」問題は解決しないのか?
沖縄基地問題の真の意味は?
日本がロリコン天国である理由とは──?

「性」にまつわる時事問題から、 普遍的ジェンダー論まで。

最先鋒フェミニスト×元・外務省主任分析官が、 日本の歪みを赤裸々に暴き出す「知」のバトル! 

この二人だからこそ見える、 この二人の組み合わせでないと見えない、
この国の男と女の性の問題を縦横無尽に語ります!

北原みのり×佐藤優 刊行記念特別トークイベント開催決定!

●日時:2016年12月23日 (金) 14時00分~(開場:13時30分
●会場:八重洲ブックセンター 本店 8F ギャラリー
●募集人員:100名(申し込み先着順) ※定員になり次第、 締め切らせていただきます。
●申込方法:1Fカウンターにて、 対象書籍『性と国家』(本体価格820円)をお買い上げのお客様に
参加整理券をさしあげます。 また、 お電話でのお申し込みも承ります。 (03-3281-8201)

【目次より】
第一章 この国の性癖
●野蛮な国家システム
●なぜ「売春」と「自己決定」がセットで語られるのか
●愛国とアダルトビデオ
●国に管理される「性」
●強かん神話の真っ赤なウソ …etc.

第二章 戦争と性
●沖縄問題の報道の異常さ
●ナショナリズムと性暴力の関係性
●沖縄への差別構造
●『帝国の慰安婦』をめぐる論争
●日韓合意で捨てられたもの
●究極の男女平等とは……? …etc.

第三章 性の売買を強いる国、 ニッポン
●「セックスワーク」という言葉が隠すもの
●売買春はネットワークビジネスである!?
●ポルノカントリーのファンタジー
●「ねずみ男」が日本でいちばんいい男?
●ドストエフスキーが感じた恐怖 …etc.

【書籍情報】
書名:性と国家
著者:北原みのり/佐藤優
発売日:2016年11月27日
体裁:新書判・256頁
本体価格:820円(税別)
ISBN :978-4-309-24785-4
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309247854/

【著者略歴】
北原みのり(きたはら・みのり) 
1970年神奈川県生まれ。 作家。 津田塾大学国際関係学科卒業。 1996年、 フェミニズムの視点で女性のためのセックストーイショップ「ラブピースクラブ」を設立。 以後、 諸問題をジェンダー観点で考察する。 著書に、 『毒婦。 』、 『さよなら、 韓流』、 『奥さまは愛国』(共著)など多数。

佐藤優(さとう・まさる) 
1960年東京都生まれ。 作家・元外務省主任分析官。 同志社大学大学院神学研究科修了。 著書に、 『獄中記』、 『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』(毎日出版文化賞特別賞)、 『自壊する帝国』(新潮ドキュメント賞、 大宅壮一ノンフィクション賞)『聖書を語る』(共著)など多数。

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