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「杉村太郎、愛とその死」突然のがん告知、そこから7年半の闘病生活をつづったノンフィクション本1/1

この度、 ロングセラー「絶対内定」著者であり、 就活塾・キャリアデザインスクール「我究館」創業者である杉村太郎の生涯をつづった書籍を出版する運びとなりましたので、 ここに紹介させていただきます。

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創刊25年、 累計発行部数156万部、 いまも新卒大学生のための就職ガイドブックとして、 大学生協売り上げNo.1を誇る「絶対内定」。

著者・杉村太郎は5年前に「原発不明癌」という希少がんで47歳の短い生涯を終えました。

闘病7年半。 手術4回、 抗がん剤投与5回、 放射線治療30回、 ・・そして、 死。

「ガンになってよかったと思える人生を送りたい」

その、 壮絶極まりない病魔との戦いにおける慟哭と哀惜の人生を、 妻の杉村貴子がノンフィクション作品として書きあげました。

『杉村太郎、 愛とその死』杉村貴子 著 2017年1月発売 河出書房新社

杉村太郎の人生を、 妻貴子の視点から大きく3つの時期に分けて綴った一冊。

前編は、 太郎のダイバーシティを形成した幼少期の話からはじまり、 太郎と貴子の出会いと結婚までの日々。

ハーバード大学ケネディスクールへの入学決意から卒業まで。
勉強に励む様子や、 英語に苦労しながらも努力を重ね、 留学生同士の絆を深めていく様子。

我究館を創業した想いやプレゼンス誕生秘話も書かれている。

後編はがん告知を受けてから約7年半に及ぶ闘病生活。

「ガンになってよかったと思える人生を送る」と決意し、 手術と抗がん剤、 放射線治療を受けながら、 最後まで杉村太郎らしく生き抜いた姿が克明に描かれている。

杉村太郎は、 人として、 夫として、 父親として、 どのような人間だったのか。
妻だからこそ見えていた、 太郎の強さと優しさが、 そこには記されている。


取り扱い書店
本書籍は、 以下の書店をはじめ、 全国で発売予定です。 どうぞお手に取っていただければ幸いです。

■紀伊国屋書店 新宿本店
■ジュンク堂 池袋
■丸善 丸の内
■青山ブックセンター
■三省堂 池袋
■蔦屋書店 代官山  等


著者講演会
2月3日(金)午後4時30分~
紀伊国屋書店 大手町ビル店
東京都千代田区大手町1−6−1 大手町ビル 大手町ビルヂングにて 開催予定です。

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