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国立新美術館「第20回エイズチャリティー美術展」にパソナハートフル「アート村」の障害者アーティスト14名が出展1/1

株式会社パソナハートフルは、 国立新美術館にて開催される Heart Art in TOKYO 2017「第20回エイズチャリティー美術展」に、 知的障害のあるアーティスト社員14名が、 日本の伝統文化をテーマに描いた絵画約50点を出展いたします。

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「アート村」を運営する株会社パソナハートフルは「才能に障害はない」をコンセプトに、 就労が 困難な障害者の“アート”(芸術活動)による就労機会の拡大を目的に、 1992年よりアーティストの育成を開始しました。

2004年からは、 絵を描くことを業務とする「アーティスト社員」を採用しており、 現在21名の知的障害のある社員が就労しています。

美術展では、 江戸凧を描いた6m×2mの6曲1双からなる金屏風をはじめ、 既成概念にとらわれない独自の感性で表現した作品を展示します。
「NIPPONの形」をテーマにすることにより、 日本の伝統文化の魅力を伝えると共に、 パラリンピックに向けた文化交流の一環となれば幸いです。


Heart Art in TOKYO 2017「第20回エイズチャリティー美術展」への出展概要

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日 時 : 2017年1月26日(木)~2月6日(月)10:00~18:00(入場は17:30まで)※最終日2月6日(月)は13:00まで(入場は12:30まで)
場 所 : 国立新美術館3階
出展内容 : 株式会社パソナハートフルの「アーティスト社員」14名が、 日本の伝統文化をテーマに描いた絵画作品(アクリル・水彩・ペン画)約50点を出展(以下は出展作品の一部)
観 覧 : 無料
主 催 : 一般社団法人Heart Art Communication