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ワンタッチでいじめ相談・匿名でリアルタイム報告  “世界が注目”「STOPit」プラットフォーム 日本での小学校第一号として、私立帝塚山小学校での導入が決定1/1

いじめ等の不適切な行為を報告・相談するアプリ、 及び管理者向けの問題解決ツールからなる「STOPit」プラットフォームの日本での小学校第一号導入校として、 私立帝塚山小学校が決定いたしました。 今回の導入での「STOPit」利用対象者は、 3~6年生となります。

帝塚山小学校は2歳児教育、 幼稚園、 小学校、 中学校高等学校、 大学からなる帝塚山学園の小学校部門です。 総合学園として、 変化する時代に沿った特色のある教育を展開しています。

小学生のスマートフォン所有率は年々増加しており、 いじめの認知件数も増え続けています。

より安心安全な学校環境を提供するとともに、 保護者の協力を得て子どもたちの不適切行為が抑止されることを期待して、 小学校3~6年生を対象に「STOPit」プラットフォームの導入を決定いたしました。

  • 「STOPit」プラットフォームについて

いじめ等の不適切な行為を受けている、 もしくは目撃した人が匿名で学校等の組織担当者に報告・相談ができる「STOPitモバイルアプリ」と、 報告・相談を受けた担当者が適切に管理・対応できる効率的な管理ツール「DOCUMENTit」から構成されています。

「STOPit」は米国CNNから「世界を変えるために役立つアプリ5選」に選出され、 また、 元 米大リーグ ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーター氏が「STOPit」に投資を行う等、 世界的に高い注目を集めています。

日本では2016年6月より羽衣学園中学校(大阪府高石市)が「STOPit」プラットフォームを導入しています。
米国では2016年末時点で約6,000校3,000,000人がSTOPitを導入しています。


≪「STOPitモバイルアプリ」(報告・相談ツール)について≫

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「STOPitモバイルアプリ」は、 シンプルなインターフェースを採用し、 メッセージや画像、 動画等を用い現実社会やオンライン上での出来事を簡単に報告・相談できます。

本アプリを導入する事により不適切な行為の発生自体を抑止する効果も見込めます。

また、 基本的にユーザー(児童・生徒)自身のスマートフォン/タブレットに「STOPitモバイルアプリ」をダウンロード・インストールして使用できます(iOS、 Androidに対応)。

ユーザーがスマートフォンやタブレットを所有していない場合でも、 PCなどブラウザに接続できる環境があれば専用ページからログインして報告ができます。

たとえば学校の共用パソコンや支給タブレットでも報告する事ができます。


≪「DOCUMENTit」(管理ツール)について≫

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「DOCUMENTit」を用い、 担当者は報告・相談を受けた様々な出来事を効率よく管理・対応できます。
個々の出来事に種類やタグ、 担当者等を設定し、 アラート等のカスタマイズも可能です。
必要に応じて組織内外の他者(保護者、 教育委員会、 警察等)に共有・引き継ぎを行う事も可能です。

従来の管理方法と比べ、 大幅な業務負担削減も実現します。

またメッセンジャー機能を用い、 アプリユーザーは匿名のまま組織担当者とチャットができます。
より詳しい状況をアプリユーザー・組織担当者が共有でき、 より迅速な解決を実現します。
「DOCUMENTit」はブラウザからのログインで利用可能、 専用ソフトのインストールは不要です。