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世界でもっとも高齢な外科医1/1

世界でもっとも高齢な外科医はどなたかご存知でしょうか?

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世界でもっとも高齢な外科医は、ロシアの病院で今も手術をおこなっています。

彼女はAlla Levushkinaさん。今年で勤続68年目を迎えた89歳の女性です。

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90歳近い外科医…

そう聞くと非常に珍しく、興味が湧いてきますが、実際に彼女に執刀してもらう、となるとさすがに不安に思う患者さんもいるようです。

  • 手が震えて健康な臓器にメスでも突き刺されるかも知れない…
  • 本当に自分のカラダを預けてしまっていいのだろうか?

最初から彼女の腕を信頼できる患者さんは、早々いないでしょう。

が、彼女は60年間で、約10,000回の手術を担当してきたスーパーお婆ちゃんです。

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手の震えもなく、今でも週に4回の手術を担当しており、外科医を引退するつもりもありません。

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なぜなら、彼女にとって医師はただの職業ではなく、生活習慣だからです。
その年齢まで外科医で居続けることができる秘訣をお聞きしてみたいものです。

参考