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大腸がん検査普及・啓発プロジェクト開始  がん患者数 第1位の「大腸がん」を「うんち」で予防!1/1

2017年2月4日より、 クラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」にて、 誰にでも起こりうる病気「大腸がん」を便潜血検査によって早期に発見し、 死亡者を減らすプロジェクトの支援募集を開始致しました。

 2017年2月9日
がん患者数 第1位の「大腸がん」を「うんち」で予防!
一般社団法人 予防医療普及協会による、 大腸がん検査普及・啓発プロジェクト開始

一般社団法人 予防医療普及協会は、 2017年2月4日より、 クラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」にて、 誰にでも起こりうる病気「大腸がん」を便潜血検査によって早期に発見し、 死亡者を減らすプロジェクトの支援募集を開始致しました。

2015年の日本での大腸がんにかかった人の数は、 男女総合で1位、 女性では乳がんに次いで2位であり、 近年の食事・環境・ライフスタイルによる後天的な影響が大きいとされています。
40歳以上になると特に発症率が増加する大腸がんは、 自宅で安価でできる便潜血検査を毎年行うことにより予防が可能。

集まった資金は、 大腸がん検査やピロリ菌検査を忘れずに行うためのサービス「YOBO」の構築やプロモーション費、 予防医療普及協会の活動費として使用し、 支援者には大腸がん検査キットが贈られ、 早期割引価格も数量限定でご用意しております。(※詳細・取材については、 下記連絡先にお問い合わせください)

一般社団法人予防医療普及協会について

「治療から予防へ、 病気にかからない世界を実現する」をビジョンに掲げ、 医師団と各分野のスペシャリストが名を連ねる、 有志の団体です。
2016年3月には、 『ピ』プロジェクトと題し「ピロリ菌検査を普及・啓発」、 1,422名の方から13,746,000円のご支援を集めました。 予防医療普及協会では、 大腸がんやピロリ菌検査を忘れずに行うためのサービス「YOBO」を構築中で、 この度のクラウドファンディングを通じ検査キットをお申し込みいただくことで、 手軽に生活に検査を取り入れることが可能です。

専門家からのコメント

大腸がんは最近増えているがんですが、 早期に発見すれば治癒が見込める代表的ながんです。 自覚症状が出にくいので、 便潜血検査によるチェックが早期発見に有効です。
便潜血検査には「化学的方法」と「免疫学的方法」があるのですが、 ビタミン剤(ビタミンC)の服用や、 肉料理の食事により判定に影響を及ぼす「化学的方法」とは異なり、 予防医療普及協会が採用した「免疫学的方法」はヒトの血液(微量な赤血球中のヘモグロビンを検査)にのみ反応する優れた検査方法になります。

日本の大腸がん検診でも採用されているのですが、 残念ながら日本の大腸がん検診の受診率は4割です。
残り6割の方にも受けていただく簡単な方法がないかと考えた結果が郵送による方法です。

忙しい方や女性も気軽に受けることができます。 特に40歳以上の方は、 毎年の検査が推奨されています。

本プロジェクトにより、 大腸がんで命を落とす方が一人でも減ればと思います。


○大腸がん予防プロジェクトについて
プロジェクト名: 【プ】「毎年うんち」で大腸がん予防。 早期発見なら9割の生存率。 一緒に予防しよう!

目標金額:10,000,000円
期間:2017年2月4日(土)~3月5日(日) 23:59まで
リターン(返礼品)一例:
・サンクスメール + 活動報告 + 検査キット 1個 (送料込)  2,400円 (※早期割引20%オフ・100名限定)
・サンクスメール + 活動報告 + 検査キット 30個 セット(特別価格 / 送料込) + ステッカー30枚  100,000円

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