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「衣料」×「医療」 生まれきたばかりのあかちゃんに本物を提供1/1

株式会社ファミリアは、 一般財団法人 倉敷成人病センターと業務連携を開始しましたのでお知らせいたします。

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衣料業界のファミリアと医療業界の倉敷成人病センターの協業により、 共同開発した新生児用院内ウェアを周産期センターに導入することが決定いたしました。 医療の最前線で働いている助産師・看護師とベビー子ども服のファミリアがそれぞれの目線でアイデアを出し合い、 共同開発しました。

 さらに、 あかちゃんにとって最も大切な初めての1000日間「for the first 1000days」をコンセプトにしたファミリア代官山店のTOUCH=体感コンテンツを院内に設置いたします。
初めての出産で必要な肌着やウエアを展示し、 実際に触れることで、 良いものにふれる大切さを知るきっかけの場をご提供します。 あかちゃんの成長に合わせた必要なアイテムもご覧いただけます。

 ファミリアは「for the first 1000days」を通して、 医療分野における新しいビジネスの創出とブランド価値の向上を目指し、 “衣料” と“医療”が連携することで、 生まれてきたばかりのあかちゃんに本物を提供いたします。

 ファミリア×倉敷成人病センター詳細ページ http://www.familiar.co.jp/news/kurashiki.html

【新生児用院内ウェアについて】

  あかちゃんの肌に直接身につける肌着やウェアはネクストスキン(第二の肌)と呼ばれるほど、 大切な衣類です。 産まれたてのあかちゃんの敏感な肌にも安心・安全なものを作りました。
 あかちゃんの着心地、 ママの着せやすさ、 助産師さんたちの使いやすさ、 全てを叶える肌着やウェアのかたちまで一つずつ検討しました。

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【for the first 1000daysについて】

  • あかちゃんにとって大切な“最初の1000日間”

 妊娠が判明してから出産までの約270daysと、 あかちゃんが産まれてから、 2歳までのお誕生日を迎えるまでの730daysを合わせた期間です。あかちゃんはおなかの中で、 からだの機能を整えながら、 外からの刺激を受けておおきくなります。
そして出産後は、 心とからだ、 五感をさらに発展させて、 2歳になる頃には、 立ちながらお話が出来るまでに成長していきます。

この1000daysに何と関わるかが、 あかちゃんにとって重要になってきます。

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