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JR東日本グループの子育て支援の推進について1/1

JR東日本グループでは、 子育て支援を通じた沿線活性化事業として「HAPPY CHILD PROJECT」を推進しています。

○駅型保育園などの開設に取り組んできた結果、 2017年4月1日に子育て支援施設は目標であった100箇所を達成します。

○子育て支援施設100箇所達成を記念し、 沿線の皆さまへ向けた謝恩イベントを開催します。

○今後は、 従来の取り組みをさらに一歩進めた新たな子育て支援メニューにも挑戦し、 2020年4月までに 子育て支援施設を130箇所まで拡大することをめざし、 地域社会のよりよい未来に貢献してまいります。

◆ 100箇所達成記念 「HAPPY CHILD TRAIN」 の運行

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◇ 実施時期: 2017年5月(予定)
◇ 運行線区: 中央線、 埼京線 (予定)
◇ 内容: 車内に子育て支援施設ご利用者の作品などを掲出

(掲出イメージ)
・子育て支援施設に通うお子さまの絵画
・駅型保育園でのエピソードの紹介
・卒園生からの応援メッセージ

 このほか、 2017年秋頃に鉄道博物館(さいたま市)にて、 多世代のつながりをテーマにしたフェスティバルの開催や、 会社発足30周年記念と連動した沿線子育て応援企画「こども列車出発!」の運行を予定しています。 各謝恩イベントは、 詳細が決まり次第お知らせします。

・2020年に向けた取り組み

 2020年4月までに130箇所の子育て支援施設の開設をめざし、 駅型保育園や駅型学童などの施設開設に取り組むほか、 子育て世代の様々なニーズに対応した新しい子育て支援メニューに取り組んでまいります。

(1) 子育て支援を軸とした複合開発への挑戦 【下記※2参照:施設計画概要】

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子育て支援や多世代交流をコンセプトとした複合開発に取り組みます。

1. 「安心して子育てができる住まいづくり」
 住宅と保育施設が一体化された「子育て支援住宅」が三鷹駅近くに
誕生します。 子育て支援住宅はJR東日本グループ初となります。

◇ 開業日: 2018年春
◇ 場所: 三鷹駅南口徒歩3分(旧現業詰所跡地)
◇ 特長: 一般保育のほか、 病気や心身に障害のあるお子さまの保育機能を有する保育施設が併設された東京都認定「子育て支援住宅」(ファミリータイプ賃貸住宅)を計画しています。

2. 「多世代が交流できるまちづくり」

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 横須賀線・新川崎駅近くの北加瀬エリアにおいて、 にぎわいの拠点となる広場やその周囲に子育て支援施設・高齢者福祉施設などを配置した新しいまちづくりに、 2017年2月13日、 着手しました。

2018年春の開業を予定しています。

(2) 「改札通過通知サービス」の実施

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 お子さまが対象駅の改札機を通過すると、 保護者の方に改札通過駅・時刻が、 お持ちの携帯端末に通知されるサービスを新たに実施します。

◇ 実施時期: 2017年秋、 山手線・中央線(東京~高尾)
でサービスを開始し、 2018年春までに順次エリアを拡大
◇ 展開エリア: 首都圏エリア約250駅
(概ね電車特定区間)
◇ 共同事業者: セントラル警備保障株式会社
(システム開発: JR東日本メカトロニクス株式会社)

(3) 「山手線キャラクタートレインネット」の提供

 お子さま連れのお客さまが電車内で楽しんでいただけるコンテンツをJR東日本アプリ・山手線トレインネットで配信します。 山手線にご乗車になった際にお楽しみいただけます。

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◇ 配信日: 2017年3月8日より期間限定で配信
◇ 配信場所: 山手線車内
◇ 内容: 「シンカリオン」・「とれたんず」モードではアイコンが各キャラクターに切り替わり、 列車走行位置に応じてアニメーションが変化するなどお楽しみ機能が満載。

(4) 子育て支援情報の発信

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 JR東日本グループの子育て支援事業「HAPPY CHILDPROJECT」のWEBページで、 下記の子育て支援情報を新たに発信します。 (URL: http://www.jreast.co.jp/kosodate/ )

◇ 配信日: 2017年3月21日より配信開始(予定)
◇ 内容: お子さま向けイベント情報
家族で日帰りおでかけプラン
鉄道キャラ飯レシピ集
とれたんず・シンカリオンの動画 など

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