ニュース

医療にまつわる雑学まとめ「人が死なずに出した体温の最高値」その③1/1

世の中でまことしやかに囁かれる医療にまつわる小話の数々…真実なのか?嘘なのか?信じるか信じないかはあなた次第です。

気になる噂その①

死にたくなるほど痛い頭痛がある

出産よりきつい痛みはない、と思われがちだが、実際のところそうではない。その一つが自殺頭痛とも呼ばれる希少難病「群発頭痛」である。
その痛みは目の奥を抉られるような痛みで、いっその事自殺してしまいたいと思うほど。
海外では発作中に窓から飛び降りた者もいる。

夜間の決まった時間に定期的に頭痛発作が起こりやすいという特徴があり、有病率は1人/1000人(0.056%~0.4%)程度で、発作頻度は 1回/ 2日〜 8回/ 1日。

発症経緯などは未だに明らかになっていないが、飲酒が発作のリスクを上げると考えられているため、発作期間中は禁酒が必要となる。

気になる噂その②

スマホを使いすぎていると顎がたるんでくる

意外と見落としがちなことではあるが、あごのたるみは日々の姿勢も影響する。
スマホを使用している時、ふと、あごの肉の状態に少し意識をもってみてほしい。

斜め下を見ている場合、あごの肉は常に下方向に引っ張られている状態になっているのがお分かりいただけると思う。

これが「スマホを見ていると下顎がたるむ」と言われる所以。
スマホを見ている時は常に、顎下の肉が引っ張られている状態なのだ。

アメリカ整形外科協会は近年、あごのラインを整える整形手術が増加している背景にはスマホ使用時の姿勢が影響していると発表した。

このように何気なくとっている姿勢で、どこの筋肉がどのような形になっているかを意識してみると色々なことが見えてくるのかも知れない。

気になる噂その③

人が死なずに出した最高体温は46.5度

一般的に人は42度を超えたら生命を維持できないとされているので、体温計は42度までしかないが、ギネス認定によると、生きているうちに出した最高体温は46.5度となっている。

これは日射病で30日間高熱を出した男性が達した最高体温である。
一般的に見れば死んでもおかしくないほどの高温だが、運良く彼はその後、後遺症もなく無事に生還している。

こちらの記事もおすすめです。