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「被災後の子どもの安心のために保育者ができること」とは?こころのケアのヒントを冊子にまとめました。1/1

「子どものこころのケア」を中心として熊本地震への支援を実施するチャイルド・ファンド・ジャパンが、保育者向けの冊子を作成

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チャイルド・ファンド・ジャパンは熊本地震への復興支援の一環として、 「こころのケア」の活動を行っています。

2016年5月には「被災地の親と子どものこころのケア Q&A」と題するウェブサイトを公開しました。
同年7月にはウェブサイトの内容をまとめたポケットブックを制作し、 熊本県内の662の幼稚園、 保育園、 子ども園の約64,000名の保護者の皆さまにお届けしました。

そしてこの度、 保育者の方を対象とした「被災後の子どもの安心のために保育者ができること」と題する冊子を制作しました。
この冊子は、 「子どものこころのケア」と熊本の保育者の体験を紹介する「私たちがやったこと」の2部構成になっています。

ウェブサイトやポケットブックと同じく、 児童臨床心理を専門とするルーテル学院大学の加藤純先生によって執筆されています。

B5版で36ページからなるこの冊子には絵本作家ののぶみさんのイラストが添えられ、 読みやすいように作られています。

熊本県内の保育者の方を対象として作成された冊子ですが、 熊本地震の影響を受けた保育者の体験が紹介されており、 地域を問わず平時の保育の場における防災の取り組みや災害への備えにおいても活用できる内容となっています。

ウェブサイトからPDF版をダウンロードすることができます。

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