『インタビュー記事』の記事一覧

  • ガン患者さんだけが繋がれる場所「キャンサーペアレンツ」の創設者、西口さんにその胸中を伺う

    ガン患者さんだけが繋がれる場所「キャンサーペアレンツ」の創設者、西口さんにその胸中を伺う

    ガンの発症率が上昇し、今では幼いこどもをもつ親が突然ガンを診断されることも珍しくなくなった。東京都在住の西口洋平さんもその一人である。西口さんが正社員を退職し、ガン患者同士で繋がれるサービス「キャンサーペアレンツ」を立ち上げたのはなぜなのか…?その胸中を伺ってみた。

  • 間質性肺炎のマーカーと、ガンの転移の有無を明確にする唯一の転移腫瘍マーカー その②

    間質性肺炎のマーカーと、ガンの転移の有無を明確にする唯一の転移腫瘍マーカー その②

    前回、公にされていなかったイレッサの薬害被害について掲載しました。第二回目となる今回は間質性肺炎のマーカーと、ガンの転移の有無を判別できる唯一の転移腫瘍マーカー「tMK」について掲載していきます。

  • 公にされていない「イレッサ薬害被害」の真実の姿 その①

    公にされていない「イレッサ薬害被害」の真実の姿 その①

    過去、肺ガン剤であり、夢の分子標的薬と謳われていた「イレッサ」が、800人以上の死者を出す薬害被害がありました。 「最高裁で被告側勝訴」という結末になっていますが、未だ公にされていない…いや、できなかったことがあります。 今回はそのあたりのお話を日本分子腫瘍マーカー研究会 工藤 憲雄さんにお伺いしていきます。

  • こころの伝道師 咲希 癒仁子さんの秘密に迫る・インタビュー

    こころの伝道師 咲希 癒仁子さんの秘密に迫る・インタビュー

  • 広野ゆいさんに聞く、発達障害(発達凸凹)の活かし方・育て方 ②

    広野ゆいさんに聞く、発達障害(発達凸凹)の活かし方・育て方 ②

    発達障害(発達凸凹)の子どもや大人たちの活かし方とはどのようなものなのか?発達障害支援の先駆者である広野ゆいさんに伺いました。

  • 9割以上の人が、自分では気づいていない発達障害(ADHD)思いあたる要素はありませんか? ①

    9割以上の人が、自分では気づいていない発達障害(ADHD)思いあたる要素はありませんか? ①

    あなたを含めた周りに、こうした特性を持っている人はいませんか?

  • セラピスト、波多幸子さんが癌の死と向き合うことで得たもの

    セラピスト、波多幸子さんが癌の死と向き合うことで得たもの

    お話を聞かせていただいた波多幸子さんは、三重県がん相談支援センターのサポーターとして活動されている方です。2007年に最愛の夫:清隆さんが肺がん(小細胞がん)を発病しました。清貴さんのガン闘病中、ご自身がカウンセリングをうけたことがキッカケとなり、30年務めた保育士という仕事を辞め、自身の経験を活かしたカウンセリングをおこなってらっしゃいます。

  • 「若年性アルツハイマーの母と生きる」岩佐まりさん・インタビュー(音声が流れます)

    「若年性アルツハイマーの母と生きる」岩佐まりさん・インタビュー(音声が流れます)

    岩佐まりさんは、アナウンサー事務所:オールウェーブ・アソシエツ所属のフリーアナウンサーです。現在、メディアで司会業をやりながら母の介護をしています。昨年には、岩佐まりさんが母の介護をしながら綴ってきた自身のブログ「アルツハイマーの母と生きる」が書籍となりました。meripaは今回、少し突っ込んだところをお伺いしてみました。

  • 多発性骨髄腫と生きた夫婦の1094日間『はっちゃん、またね』、池沢理美先生インタビュー

    多発性骨髄腫と生きた夫婦の1094日間『はっちゃん、またね』、池沢理美先生インタビュー

    多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日間を描いた漫画『はっちゃん、またね』が昨年発売になりました。本コミックを描いた漫画家であり、妻である池澤理美先生いけ