『認知症・アルツハイマー』の記事一覧

  • エキサイティングなゲームは『軽度認知症』を予防する、最新知見

    エキサイティングなゲームは『軽度認知症』を予防する、最新知見

    認知症を予防できる効果が科学的に示されているのはこれまで、運動とマルチタスクのみでした。アメリカ合衆国ミネソタ州チェスター市に本部を置く総合病院であるメイヨークリニックが2017年1月30日、少し興味深い知見を公開しています。

  • 介護職員の超多忙な1日

    介護職員の超多忙な1日

    超高齢化社会を迎えた日本では介護施設は増え続けていますが、施設を支える介護職員の人手不足と離職率の問題が指摘され続けています。団塊の世代が75歳以上になる2025年には介護職員が38万人不足する見込みです。誰もがいずれ抱える「老い」に対して、高齢者を支える介護職員はどのような仕事をしているのでしょうか。

  • アルツハイマー症候群に「ドラッグが効く」のか?

    アルツハイマー症候群に「ドラッグが効く」のか?

    もし臨床実験で効果があることがわかったら、医薬品研究の歴史がひっくりかえるほどの影響があるかもしれません。 というのも、「ドラッグがアルツハイマーの治療に使われる可能性がある」からです。

  • 第9回介護作文・フォトコンテスト~「KAIGO」はみんなの共通語~ 受賞作品とテーマソング(やなわらばー)が決定!

    第9回介護作文・フォトコンテスト~「KAIGO」はみんなの共通語~ 受賞作品とテーマソング(やなわらばー)が決定!

  • アリスのままで×若年性痴ほう症 働き盛りに忍び寄る病とは?

    アリスのままで×若年性痴ほう症 働き盛りに忍び寄る病とは?

    昨年映画になりロングランを記録した「アリスのままで」。今年はブルーレイとDVDも発売されました。この映画のあらすじと共にこの痴ほう症について理解していきたいと思います。

  • 健康リテラシーの低さが招く、「低栄養」とは?

    健康リテラシーの低さが招く、「低栄養」とは?

    〜“敬老の日”特報〜 高齢者は認知症の進行・死亡リスクに直結。 高齢者の6割が、70歳を過ぎてから「食事の量や内容に変化」と回答。85歳以上では4〜5人に1人が低栄養傾向「低栄養」は、膵臓がんと同程度の死亡率!? 60代以下も要注意!肥満気味でも「かくれ低栄養」の可能性が「低栄養対策メニュー」や「栄養調整食品」がカギ!

  • 脳細胞の死滅は、サプリで防げるかもしれない?究極の組み合わせをした実験結果

    脳細胞の死滅は、サプリで防げるかもしれない?究極の組み合わせをした実験結果

    海馬にある以外の脳細胞は年齢とともに減少するというのが今までの一般認識でした。記憶力が落ちたりするなどで実感することもあるかと思います。しかしマウス実験の段階ではありますが、サプリメントの摂取によって防げる可能性がでてきました。

  • あなたは大丈夫?アルツハイマーの前兆を見抜く、35の質問 

    あなたは大丈夫?アルツハイマーの前兆を見抜く、35の質問 

    最近では、ごく単純なアンケートに答えるだけで、アルツハイマーの初期症状が判断できると言われています。アルツハイマーの初期症状といわれている軽度行動障害(MBI)が、チェックリストの質問に答えるだけで診断できるそうです。

  • 「学習療法」により、年間約20万円の介護費用削減効果

    「学習療法」により、年間約20万円の介護費用削減効果

    公文教育研究会は、認知症高齢者向けの非薬物療法「学習療法」導入施設、および認知症予防プログラム「脳の健康教室」を2015年11月まで調査を実施。その後も弊社独自に2016年6月末まで調査を継続し、慶應義塾大学の研究者に調査を依頼したところ、高齢者向けに効果的なケアやサービスを提供することによって、社会的・費用対便益があることが明らかになりました。

  • 長生きできるのは家族のおかげ!長寿と家族関係の深いつながり

    長生きできるのは家族のおかげ!長寿と家族関係の深いつながり

    老年期に友達や家族に囲まれることは健康でいるための重要なポイントです。孤独を感じることで、鬱、心臓疾患等のリスクが高まることも研究で明らかになっていますが、研究したところ、家族といることでしか寿命はのびないことが分かりました。

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