『乳酸菌』の記事一覧

  • 特定の感染症に対する最後の手段、「糞便移植」が命を救う

    特定の感染症に対する最後の手段、「糞便移植」が命を救う

    『他の人の便を移植することで、その人の腸内フローラ(腸内の細菌群)をごっそり入れ替えてしまおう!』という、ダイナミックな移植方法が人の命を救う。水面下で話題になってきています。

  • 菌活・リコピンと酵素のチカラで、溜まった夏疲れも美味しく解消!夏疲れ解消塩こうじレシピ5品

    菌活・リコピンと酵素のチカラで、溜まった夏疲れも美味しく解消!夏疲れ解消塩こうじレシピ5品

    話題の”育菌”してますか?免疫力アップ、減塩、美肌、疲労回復、便秘解消…いま見直される発酵食品のチカラ。お手軽に育菌を実現する”液体塩こうじ”の最新情報をお届けします。

  • ぬいぐるみをおしゃべりにするボタン型デバイス「Pechat」クラウドファンディングでの先行販売開始

    ぬいぐるみをおしゃべりにするボタン型デバイス「Pechat」クラウドファンディングでの先行販売開始

    株式会社博報堂は、 ぬいぐるみをおしゃべりにするボタン型デバイス「Pechat(ペチャット)」の先行販売を、 本日午前11時よりクラウドファンディングサービス「Makuake」にて開始いたします。

  • 乳酸菌を食べると腸内に変化あり。腸内の環境が良くないと、うつ病リスクが高くなる。

    乳酸菌を食べると腸内に変化あり。腸内の環境が良くないと、うつ病リスクが高くなる。

    43人の大うつ病性障害患者と57名の健常者の腸内細菌について、善玉菌であるビフィズス菌と乳酸桿菌の菌数を比較したところ、うつ病患者群は健常者群と比較して、ビフィズス菌の菌数が有意に低いこと、さらにビフィズス菌・乳酸桿菌ともに一定の菌数以下である人が有意に多いことを世界で初めて明らかなっています。

  • うつ病をなくす食品に。社会的な不安をあまり感じなくなるという研究結果

    うつ病をなくす食品に。社会的な不安をあまり感じなくなるという研究結果

    腸は第2の脳と呼ばれるほど、脳と密接な関係にあります。腸内環境が悪化してしまうと、食欲が暴走して太りやすくなったり、気分が落ち込みうつ病にかかりやすくなったりと、悪いことばかりですが、昨今の研究で「アレ」を食べれば精神的ストレスを感じにくくなる体質をつくれることが判明しました…

  • 「ビフェズス菌優勢」の腸内フローラの形成メカニズム、解明される

    「ビフェズス菌優勢」の腸内フローラの形成メカニズム、解明される

    ビフェズス菌が優勢となる腸内フローラの形成メカニズムが解明されました。解明したのは東京工業大学 生命理工学院と、ヤクルト本社中央研究所らの研究チームです。

  • アムステルダムで毎年開かれる『Probiota』は腸内細菌の見本市!

    アムステルダムで毎年開かれる『Probiota』は腸内細菌の見本市!

    アムステルダムで毎年行われているプロバイオティクスや腸内細菌に関する先端的なイベントをご存知でしょうか。2016年も開催されていました。

  • 『プロバイオティクス』入り。ペットフードのウソ・ホント

    『プロバイオティクス』入り。ペットフードのウソ・ホント

    近年、ペットフードにもプロバイオティクス入りを謳っている商品が沢山出てきています。胃腸障害のある子にはもちろんですが、日々の免疫力を維持するためには、普通のペットフードでなく、プロバイオティクス入りフードを与えるべきなんでしょうか...?

  • がん免疫療法の効果が認められなかった大腸がんにおいて、腸内を介した新たな治療法が誕生する予感。

    がん免疫療法の効果が認められなかった大腸がんにおいて、腸内を介した新たな治療法が誕生する予感。

    免疫細胞の一種である制御性T細胞が、大腸がんに対する免疫を弱めること。ならびに、大腸がんの周辺に存在する遺伝子である「FOXP3」をもつ細胞群は、がん免疫を促進することが発見されました。将来、腸内細菌を調整することによる大腸がん治療の可能性に期待が寄せられています。

  • お医者さんも乳酸菌、摂ってます。理由はみんなと同じです!

    お医者さんも乳酸菌、摂ってます。理由はみんなと同じです!

    医師3640人に「乳酸菌を取っていますか?」とアンケートをしたところ46%の医師が乳酸菌を毎日摂取しており、その一番の理由が腸内環境を整えることが健康増進につながるからという理由です(日経メディカル)。私たちも同じ理由で乳酸菌、摂っていきましょう。

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