『食生活』の記事一覧

  • 「目の状態がおかしいかも…」は、危険シグナル。視野が狭くなる緑内障と酸化ストレスの上昇には密接な関係性がある

    「目の状態がおかしいかも…」は、危険シグナル。視野が狭くなる緑内障と酸化ストレスの上昇には密接な関係性がある

    東北大学 大学院医学系研究科 眼科学分野の中澤徹(なかざわとおる)教授、檜森紀子(ひもりのりこ)助教らのグループは、緑内障患者における全身の酸化ストレスと緑内障の重症度の関係を明らかにしました。

  • 明日は我が身かも知れないぞ『アレルギー』!(その1)仮性アレルギーのご紹介

    明日は我が身かも知れないぞ『アレルギー』!(その1)仮性アレルギーのご紹介

    春になり、竹の子や蕗、ワラビなど、山からの恵みが続々と届くようになりました。でも、私にとっては驚異の季節到来! というのも、竹の子を食べると顔が腫れ上がったり、蕁麻疹が出たりするからです。

  • 最先端?マイクロバイオーム・ダイエットとは(その2)

    最先端?マイクロバイオーム・ダイエットとは(その2)

    前回、腸内細菌を最大限に活用したダイエット法が次の世代を作るのではないか?ということを掲載しました。第二回目となる今回は、腸内細菌の変化についてです。

  • 最先端?「マイクロバイオーム・ダイエット」とは(その1)

    最先端?「マイクロバイオーム・ダイエット」とは(その1)

    人間の体の中にはさまざまなマイクローブ(微生物)が棲息しており、それらの集合体をマイクロバイオームと呼びます。

  • 『活性酸素』『抗酸化』基本的なことを今一度掲載します

    『活性酸素』『抗酸化』基本的なことを今一度掲載します

    活性酸素、という言葉を聞いたことがあると思います。我々の細胞にダメージを与えて老化を促進する因子です。 我々は普段呼吸をして体内に酸素を取り込んでいますが、この時、体内に取り込まれた酸素の一部は活性酸素種(※1)に変化しています。

  • ヴィーガン(絶対菜食主義者)から見えてくる長生きのための食生活

    ヴィーガン(絶対菜食主義者)から見えてくる長生きのための食生活

     ヴェジタリアン(菜食主義者)は、「肉や魚を直接摂取せず、主に野菜を食べる人々」を指します。程度の差はありますが、食生活の中心が野菜です。その目的はダイエットから主義信条など多岐にわたっており、ヴェジタリアンであることを公表している国内外のセレブなども多くいます。

  • 最近の若者の睾丸は小さくなってきているという話の裏側

    最近の若者の睾丸は小さくなってきているという話の裏側

    環境ホルモンの影響で睾丸が小さくなってきている、という話を耳にしたことはないでしょうか?いわいる「内分泌かく乱化学物質」と呼ばれるものの影響が男性の睾丸サイズに出ていると、懸念されているわけです。せっかくなので今回はその辺りのことを少し掲載していくことにします。

  • 腸内細菌が与える子供の発達への影響(その5)妊娠後期には、夫婦で腸内環境を整えよう!

    腸内細菌が与える子供の発達への影響(その5)妊娠後期には、夫婦で腸内環境を整えよう!

    前回、子供の腸内フローラが母親に類似する確率は約75%である理由を明らかになりました。しかし、今、この75%という数字は確実に降下していっています。何故なら、自然分娩ではなく、帝王切開で出産する妊婦が急増しているからです。

  • 夫に手を出し、夫婦仲に亀裂。閉経後の女性に訪れた疲労と痛みの正体

    夫に手を出し、夫婦仲に亀裂。閉経後の女性に訪れた疲労と痛みの正体

    御歳49歳になるアリソンは、2度目の結婚を控え、疲労と痛みを抱えていた。 歳も歳だし、中年以降の女性ではよくあること、と特に何のケアもせず、放っておいたが、物事はさらに悪化しているように思えた。

  • 腸内細菌が与える子供の発達への影響(その4)腸内フローラはこうして受け継がれる

    腸内細菌が与える子供の発達への影響(その4)腸内フローラはこうして受け継がれる

    前回、子供の腸内フローラは、かなりの高確率で母親から受け継がれるという話をしました。ただし、それは200%、100%の確率にはなりません。その一方で、父親から受け継がれる可能性0というのは、極めて100%に近いというのですから不思議です。何故に、このような中途半端な遺伝現象が成立するのでしょうか?

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