『うつ』の記事一覧

  • 重いうつ病にも認知行動療法は有効。マインドフルネス瞑想と組み合わせることで効果が上がる

    重いうつ病にも認知行動療法は有効。マインドフルネス瞑想と組み合わせることで効果が上がる

    うつ病に対する認知行動療法(※1)の効果は軽度のうつ病をもっている人のみ、という印象がこれまでありましたが、その概念をひっくり返す研究が京都大学 大学院 医学研究科らのグループから発表されています。

  • うつや不安の改善に、科学的研究で効果が証明された「ハーブ6選」をご紹介

    うつや不安の改善に、科学的研究で効果が証明された「ハーブ6選」をご紹介

    「世界でもっとも処方されている薬は?」と尋ねれば上がってくるのが抗うつ剤です。抗うつ剤の副作用は薬を中止した時に生じる性的な障害機能や自殺念慮などの症状ですが、薬草はこうした副作用を緩和することができます。

  • 太陽光が、子供の将来の視力に影響している

    太陽光が、子供の将来の視力に影響している

    近視が増えてきている背景に、現在の生活環境の変化が関連していいます。パソコン・スマホ・テレビなどを見たりする時間が長いほど、ブルーライトを眼に浴びている状態なので、近視率が高くなると言われています。同じ光でも、太陽の光に当たることで近視になりにくくなるとの発表がありました。

  • 人が怖い、抗うつ薬が効かない社会不安症(対人恐怖症)が改善したという世界初の検証結果が発表される

    人が怖い、抗うつ薬が効かない社会不安症(対人恐怖症)が改善したという世界初の検証結果が発表される

    抗うつ薬で改善しない社交不安症の方に対して、認知行動療法が有効であることを臨床試験により明らかにされました。(85.7%が改善、47.6%が症状がほぼ消失)。発表したのは宮崎大学吉永尚紀講師と千葉大学清水栄司教授らの研究グループです。

  • 【うつ病治療の最前線】耳に光を当てる、ブライト・セラピー

    【うつ病治療の最前線】耳に光を当てる、ブライト・セラピー

    日本人の15人に1人が生涯において一度は罹る病気として位置付けられているうつ病。特に秋から冬にかけての時期に抑うつ症状を訴える人が増えます。こうした症状は春の訪れとともに見られなくなることから、「季節性感情障害(※以下、SAD)」や「冬季うつ病」とも呼ばれています。