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女性は意外と気にしてないものだと言いますが…包茎はそのままではダメなもの?1/1

自身のプライドもあってか、“包茎”は知られたくないものですが…症状として考えるならば、少し改善しなければならない項目もあったりします。

主な包茎の形

  • 真性包茎亀頭が露出しない状態
  • 仮性包茎手を用いると完全に露出できても、包皮が過剰なため通常は亀頭が露出していない状態。生理的包茎と呼ばれ、真性包茎とは区別される。
    特別な治療の必要はなく、大部分はだんだん癒着がはがれていく。

真性包茎は新生児の96%、乳児の80%、小学生低学年の40%にみられ、思春期前では10%、思春期後は5%と減少していきます。

大部分は思春期までに自然に治るものです。小児の包茎は包皮によって亀頭を覆い保護する意味を持つので、「生理的に自然な状態である」との意見もあります。

亀頭が包皮におおわれていると、刺激に敏感になり、早漏になりやすい

皮に包まれてしまっている「包皮」の状態では、包皮内にどうしても尿や垢、汗などを溜めこんでしまいがちです。それらが体温で温められるので、雑菌が繁殖しやすい状態になっています。

不潔になりやすく、性病になるリスクも大。

自分自身が不快や、痛い思いをする前に、パートナーの女性に対して悪い影響を与える恐れや、女性器への病気や症状が現れることもあります。

亀頭が包皮におおわれている問題点

真性包茎の場合は、勃起時も包皮を剥ぐことができない為、無理に剥こうとすると包皮に激痛が走る。

挿入時にピストン運動によって包皮が剥けようとする際に、痛みが気になり、集中できなくなる。

射精しても精子に勢いがなく、子宮口まで届きにくい。

コンドームの装着がうまくいかない、装着不良となって性行為の最中に外れやすい。
包茎の場合は包皮が余るので、セックス中に包皮が動いて、コンドームがずれて外れてしまうというケースよくある。

治療は原則真性包茎に限定される、が…

泌尿器科医の間でも治療法の選択や時期に関して明確な治療指針がないのが現状です。

真性包茎の大部分が自然治癒すること、手術後の外観に不満が残ることも少なくないからです。

ステロイド軟膏による保存治療も有効なことが判ってきていますが、成人以降も真性包茎を放置すると陰茎がんになることもあるので手術をおこなった方がいいでしょう。

  • ※ 仮性包茎は手術の必要性は基本的にありません。
    また、
    本人が気にする場合は保険適応にはなりません、自費となります。

カントン(嵌頓)包茎の場合は、緊急な処置が必要。

カントン包茎
包皮口が狭いために平常時では剥くことが出来ても締め付けがあって、勃起時には剥けないといった状態。

カントン包茎つまり手術が必要な真性包茎で無理な力で包皮をむき、亀頭を露出させてしまったことによって包皮が戻らなくなった状態のことです

皮に締め付けられる形になるので、亀頭が鬱血して壊死する恐れもあります。
緊急な処置が必要となってきます

手術する病院は見極めことが大切。

同じ職業の人全員が、均等な能力を持っているわけではありません。
手術する病院は、事前に調べておいた方がいいでしょう。

亀頭を包む包皮を余計に切りすぎたことで 術後、勃起した際に皮が足りず痛くなることもあったという話を聞いたこともあります…

記載してきたように、放置してもいい包茎と、緊急な処置が必要な包茎があります
パートナーがいらっしゃるあなたも、今おひとりさまのあなたも、悩んでたら即行動あるのみです。