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アップル社が現在開発中と噂されている、iOS専用ゴーグルとは?1/1

アップル社はここ10年ほど、仮想現実(VR)と拡張現実(AR)のディバイスなどの研究開発に力を入れていると言われてきましたが、リリース情報などは実際にありませんでしたが…

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ここにきて、アンドロイド端末専用のVRヘッドセットをうけ、近い将来iOS専用のディバイスが登場するのではないか?という話が現実味を帯びてきています。

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アップル社の本社があるクパチーノではすでに、数百人のVR、ARエンジニアが極秘プロジェクトのために働いている、との噂が飛び出してきたからです。

VR/ARテクノロジーが搭載されたヘッドセットが開発されることによって、iPhoneで使える地図をはじめ、あらゆるアプリが3Dで利用できる可能性がでてきました。

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先行しているマイクロソフト社の製品「ホロレンズ」などを参考にしている、とも言われています。


すでにいくつかの試作品ができあがっていると囁かれていますが、アップル社の性格上、すぐにはリリースされないのではないでしょうか?


このようなVR/ARに関して情報は少ないのですが、CEOのティム・クック氏が2016年1月の四半期の決算発表のカンファデンスの場でこう発言しています。

VR(仮装現実)は、今やニッチではなく、とてもクールだと思うね。いくつかおもしろいアプリもでてきているし。

もしかしたら、今後のヒントになるかもしれません。

この発言をアップルの歩みと照らし合わせてみると、噂や、ちょっとした情報が漏れていることから、今回のヘッドセットの開発は現実味がありそうです。

Microsoft HoloLens: Partner Spotlight with Case Western Reserve University(2:35)


『出展』