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ペットを愛するなら絶対に与えてはいけない食べ物 その②1/1

ペットはあなたにとって大事な家族の一員です。できるならばずっと元気でいてほしいもの。前回、その①に引き続き、犬や猫の動物には絶対に与えてはいけない食べ物を掲載していきます。

今回も前回に引き続き、犬や猫のペットに与えてはいけない食べ物を掲載していきます。

【前回の記事】

 

④ アルコール類

  • アクシデントで誤飲してしまうことが多いのが、アルコール類です。

飲み物だけではなく、実際にアルコールの醸造成分が入った食べ物にも注意が必要です。
事例としては熟したりんご、リキュールのスモモ酒になるスモモなどの果物、焼く前のパンやピザ生地にも酒精などが含まれていることも忘れてはいけません。

⑤ぶどう類

人間にとってはヘルシースナックの代表のぶどう、あるいは乾燥させた干しぶどうなどですが、残念ながらこちらもペットに与えてはいけません。

これらを含むスナックバーなどを犬にうっかり与えてしまうと、肝臓にダメージを引き起こす可能性があります。
もちろん全ての犬に害があるというわけではないそうですが、やはり避けるにこしたことはありません。

ぶどう類を食べたあと 24時間以内に吐く、下痢、食欲不振などの症状が現れたら要注意です。

⑥ホップ

独特の風味は欠かせないビールの原料として知られる植物のホップ。
それゆえに松やに、エッセンシャルオイルなどさまざまな成分を含んでいます。

  • 中でもペットによくないのがタンニン。

食べてしまうと熱をだす、あるいは落ち着きがなくなる、動悸、息切れ、嘔吐、腹痛などの症状が数時間内に現れます。

たとえ動物病院で熱の処置をしてもらっても、死んでしまうこともあります。

⑦マカダミアン・ナッツ

  • ビタミンやミネラルを含み健康によいとされるマカデミアン・ナッツも、犬にとってはよくありません。

どのぐらいの量を食べるとよくないのかは、はっきりとしたことはわかりませんが、あるリポートによると体重1kgあたり0.7gとも言われています。

食べてしまったあと12時間以内に現れる症状は、後ろ足の異常、嘔吐、行動異常、震え、熱などです。

中毒症状的にはさほどメジャーではありませんが、オーストラリアのクイーンズランド州で5年間に80件ほどの報告例があります。


いかがでしたでしょうか?いくらかわいがっていても、人間と同じものを食べさせたり飲ませたりするのを極力避けて、大事なペットといつまでも仲良くしましょう。


『出展』